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自動体位変換機能付静止型マットレス「αPLA NE-AUTO」発売

・介護・福祉用品「αPLA(アルファプラ)」シリーズを展開する株式会社タイカは、業界初の自動体位変換機能付静止型マットレス「αPLA NE–AUTO(アルファプラ ネオート)」を2024年12月13日に発売。
・静止型マットレスの特長である体圧分散性能・快適性・安定性をそのままに、自動体位変換機能を搭載、エアマットレス特有の『不安定さ』から引き起こされる悪影響の懸念を解決し、療養者のADL維持と介護者の負担軽減を目指した。
・積層したウレタンフォームの下にエアセルを配置、静止型マットレスの特長である快適性・安定性を実現し、エアマットレス特有の不安定さ・浮遊感を軽減。リハビリテーションおよびポジショニングにも適し、ADL維持に貢献する。
・想定利用者の状態としてはOHスケールで3~10で、介護保険福祉用具貸与での利用も可能。
・メーカー希望小売価格は240,000円(非課税)となっている。