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月別アーカイブ: 2020年2月

【福祉用品】入浴補助用具のメンテナンスについて

【福祉用品】入浴補助用具の劣化は、

ヌメリなど
ゴム部のひび割れなど
カビなど

 

があります。
ヌメリに対しては、地面や体と設置する場所は掃除をしましょう。
ひび割れは天日干しするとなってしまうので日陰干しをしましょう。
カビはお風呂から出たあとに入浴補助用具の水気をとってから出るようにしましょう。
カビに関しては、高温になると死滅すると話を伺いました。僕の中で温かいほうが繁殖しやすいので冷水のほうがいいのかなっていう知識でいましたが、そうではないみたいです。
ただ高温でなければいけないです。

実際は60℃

自宅のお風呂のお湯だとかなり温度を上げないと。

でなければ冷水でもお湯でも繁殖してしまうので、水気をなるべくとってから出るようにしましょう。

トイレの手すり、L型とプッシュアップの違い

トイレの手すりの取り付け方で、住宅改修ならL型、レンタルならプッシュアップ型を選んでいました。

 

それは費用面や掃除のしやすさや利用者さん及びご家族さんの以降を重視して選定してきましたが、立ち座りのやり方で選ぶべきだと、感じるようになってきました。

 

L形の縦の手すりは便座から20~30センチ前にくるようとりつけますが、これは立ち座り動作は体が下から上に動作する、その補助だからだと、

 

手すりを引っ張って立つわけではないので、極端に前につけても本来の動作と違ってきます.
プッシュアップでは立ち座りの基本姿勢である、一度前かがみになる動作が出来ない場合、プッシュアップ式のほうが力が入ります。

 

使うかたの身体状況をまず理解した上で選定したいと思いました。

シャワーチェアのデモ品について

シャワーチェアやその他にも入浴補助用具はデモ品を揃えています。

こればっかりは実際見て、使ってみないと分かりません。

 

そういった意見に対してなるべく答えられるよう頑張ります。

 

個人的にはパナソニック製品の色が好きです。

【福祉用品】杖のデモ品をそろえました。

【福祉用品】杖のデモ品をそろえました。

おしゃれなブルーチェリー・ペールフラワー・小花ワイン・ダークブルーフローラル

歩くのが楽しくなるような杖をもっとそろえていきたいです。

【福祉用品】靴のデモ品をそろえました。

試し履きができるよう靴のデモ品をそろえました。

おしゃれな快歩主義のカラー:マロン

かわいいダブルマジックⅢニット

かっこいいダブルマジックⅡへリンボン

涼しげなダブルマジックⅡメッシュ

歩くのが楽しくなるような「かわいい・かっこいい」靴を今後もそろえていきます。

徘徊感知器「iTUMO」について

徘徊感知器ですが、徘徊感知器+「GPS」のものを提案します。

認知症の徘徊をGPSで検索し、いち早く位置を特定して捜索できる商品になります。

商品について、

アーバンテック(iTUMO)

https://www/itumono-gps/jp/

 

このGPSには「iTUMO」と「iTUMOドア」があります。

徘徊感知器だけであればiTUMOでいいのですが、福祉用具の貸与商品としてはただのGPSというのは対象ではありません。

したがって「ドアから出たことをお知せ」という機能を持った「iTUMOドア」でなければレンタルできません。

その分単位数が上がってしまいますが、介護保険でレンタルする場合は「iTUMOドア」

でお願いいたします。

福祉用具のデモ器の件

本日、くつや杖のデモ器を追加でそろえてみました。

福祉用具のデモ器というと、

シャワーチェアや浴槽台などの入浴補助用具はどの事業所もそろえていると思います。

もちろんPトイレや今回のタイトルでもある、靴や杖もデモ器で用意しています。

今回杖や靴のデモ器を追加してみましたが、この杖や靴のデモ器がセンス良く充実している事業所はかなり少ないと思います。

うちもまだまだですが、ただ数をそろえるだけでなくセンスある品ぞろえにしたいと思います。

歩行器や4点杖を使用するような要介護1や要支援状態の前から、下肢筋力の低下を防いでいきたいと

思いますが、運動する機会を維持するため軽く歩きやすい靴にするといいと思います。

高齢者向けの靴はとっても軽いだけでなく、歩きやすい工夫もされているので、初期から導入するといいと思いますが、

「履きたい!」

って思う靴を選定するためには、売る側のセンスが必要

なので、女性が好きそうな色を理解したり、男性がこれなら履けると思う色を取りそろえたりと今後も追加していきたいと思います

杖も同じく。

写真はサイズが23~23,5みたいにゆとりがあるので選定しやすい徳武産業の靴です。

入浴すべり止めマットの重要性について

安全に入浴するために、

特定福祉用具販売で

・浴槽台
・入浴グリップ
・バスボード
・移乗台
・シャワーチェア
・すのこ

住宅改修で

・手すりの取り付け
・床材変更
・段差解消

自費購入で
・すべり止めマット

が主にあります。

浴槽内での死亡事故が多いのですが事故になる状態として、だいたい入浴中に意識障害になり、足にも力が入らない状態になっています。どんどん体力がなくなっていき、ついには立とうとしても踏ん張りがきかず、足が滑ってしまいます。

介護保険適応のものの方が金額的に負担なく購入できるので、浴槽台や浴槽手すりを選びがちですが、
足に力が入らない状態でさらに滑ってしまう状態では自費購入のすべり止めマットが実はかなり役立ちます。

3000円から5000円くらいなので不安な方はぜひそろえてみるといいと思います。

公式LINEを導入した経緯ついて

従業員さん同士では使っていません。

従業員さんとの連絡でなく、ケアマネ様や利用者様との連絡をLINEで、しかも公式でできるようにしたかったのです。

最近介護者さん(息子様、娘様など)がLINEでやりとりする年齢になってきたので、すでに連絡をLINEでやっていること、その息子様、娘様がケアマネ様とLINEで連絡をとっている状況があります。

それとは別に福祉用具貸与事業所として営業というか、これからの仕事の依頼の流れを囲い込みできないかという考えもありました。

ケアマネ様の業務のストレスがどこにあるかと勝手に考えたとき、
事業所間との連絡の時間も数も多いということがあると思いました。

ケアマネ様は志が高い方が多いので、ケアマネ業の柱であるアセスメントに一番に力を出したいのではないかと思いますが、まぁ書類ややらなければいけないことが多い。
新規営業もしたいと思います。

なるべく事業所間との連絡で重要度の高くないことは簡潔にしたいと思ったのです。

もし、このストレスを当事業所が取り除くことができれば、当事業所が選ばれ、ストレスフリーな事業所として今後選ばれるのではないかと思いました。

まだまだ登録者数は少ないし、方法がLINEかは定かでないですが、向かう先はあっている気がしてます。

最後に宣伝させてください。

はぁとる豊田 公式LINE

はぁとる岡崎 公式LINE

福祉用具のモニタリングについて

介護保険法では、半年に一度程度、定期的に訪問し、レンタル利用者に商品が適合しているか、活用の仕方は適切か、商品に不具合がないかを確認することが義務付けられています。

 

レンタルを開始したときに最適だったものが、半年後、1年後に同じように使用できるとは限りません。定期的に訪問することでその変化を見つけることができます。

ご様子を営業担当やケアマネ―ジャーに言葉やモニタリング表で伝えていきます。

ヒアリングからも変化を見つけることができます。

聞き方もコツがありまして、
「何か困っていることはありますか?」

と漠然と聞いても答えにくいですし、困っていることがあっても

「大丈夫」
と我慢してしまう高齢者もいます。

質問は具体的にしましょう。
「トイレはうまくできていますか?」
「お風呂は安全には入れていますか?」

など具体的なシチュエーションで聞いた方が正確な回答が返っています。また、何度も訪問していると関係性も築けて、もっと自然にお話ができるようになると思います。

 

商品本体の点検は、あらかじめレンタル中の商品の特徴や点検個所を確認してから点検に伺います。

例えば歩行器の場合、ブレーキやロックの摩耗がよくみられます。安全に直結するのでからず点検が必要ですが、歩行器の種類によってブレーキやロックのかけ方も違ったりするので、それぞれの商品のことを知ることが大切になってきます。

重大事故になる可能性もあるのでしっかりモニタリングしていきます。