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カテゴリー別アーカイブ: 日記

ケアマネ複数人訪問を国の補助対象として通知

・厚生労働省はケアマネジャー(介護支援専門員)が複数人で利用者宅を訪問する場合の経費は国の補助事業の対象になると自治体に通知した。
・埼玉県川口市でケアマネジャーが殺害される事件を受けて発出したもので、通常、ケアマネジャーは1人で利用者のもとを訪れて介護の相談などに応じることが多い。
・政府はもともと、2025年度補正予算でケアマネの業務負担軽減などを支援する事業を始めていたが、当初から訪問に別のスタッフが同行する経費も対象としていたが、事件を受けて改めて通知を出した。
・厚労省は通知で、介護事業者が日ごろから警察や法律の専門家などと連携してトラブルに対応できる体制をつくることが重要だと強調した上で、対策を積極的に講じるなどケアマネの十分な安全確保を図るよう要請した。

令和8年度介護現場の生産性向上セミナー開催

・厚生労働省は人材不足が進む介護現場の環境や質の改善に向け、生産性向上を目指す3種類のオンラインセミナーを無料で実施する 。
・まずビギナーセミナーは生産性向上の意義や基本手順、実践事例を学ぶ全6回の講義で、誰でも参加でき定員制限はない。
・フォローアップセミナーは講義形式とワーク形式に分かれ、それぞれ、課題の見える化や計画作成の手法を学ぶ全4回の講義と、介護事業所限定の全2回プログラムで、経営層と従業者が合同で参加して実践的な推進スキルを習得するものがある。
・各セミナーは事前にホームページ等から申し込む必要があり、それぞれに申込期限が設けられているため、厚生労働省では注意を呼び掛けている。

はぁとる岡崎の「デモ機無料貸し出し」のご案内

岡崎の訪問看護、訪問リハビリ、ヘルパーの事業所さまへ、デモ機無料貸し出しのご案内です!

「福祉用具を導入したいけれど、本当に本人の体に合うかしら…」 「購入やレンタルをしてから後悔したくないな…」

そんな不安を解消するために、はぁとる岡崎では「デモ機の無料貸し出しサービス」を行っています。

 

 

🌟 デモ機無料貸し出しが選ばれる理由

当店のデモ機貸し出しサービスには、利用者さまやご家族、そしてケアマネジャー様にとっても嬉しいメリットがたくさんあります。

  • 買わないかもしれないけれど、気軽に試せる 「まずは試してみて、合わなければやめる」という選択が気軽にできます。

  • 福祉用具業者とのやりとりの時間を削減 搬入や手続きのために何度も業者とやりとりをする手間を減らせます。

  • すぐに商品を手配できる 「必要かも」と思ったときに、お待たせせずスピーディーに対応します。

  • お安く買えて利用者さまがお得! はぁとる岡崎では、対象の商品を最大3割引きでご提供!お得に購入していただけます。(※メーカーによっては2割引きが限界のものもあります)

 

🛁 どんなものが試せるの?(デモ機ラインナップ)

お風呂場での安全を守る最新の入浴補助用具をはじめ、さまざまな用具を取り揃えています。

  • 入浴補助用具・シャワーキャリーなど 最新のシャワーチェアや浴槽台、シャワーキャリーなども気軽にお試しできます。手すり工事も含めて、ご自宅のお風呂で「実際に安全に動けるか」を事前にしっかり検討できます。

  • 靴や杖のデモ機もあり 毎日使う大切な靴や、歩行を支える杖も、豊富にサンプルをご用意しています。

 

✅ ケアマネジャー様の手をわずらせません

ご購入が決まってからしか個人情報のやり取りは行いません。
そのため、事前の面倒な手続きなどでケアマネジャー様にお手数をおかけすることなく、スムーズに試していただくことが可能です。

※すでに他社さまで福祉用具のレンタルをされている場合で、当店の値段や提案内容に魅力を感じられない場合は、無理におすすめはいたしません。

 

🚗 商品の受け渡し方法

デモ機の受け渡しは、以下のどちらでも対応可能ですのでご都合の良い方をお選びください。

  1. 店頭(はぁとる岡崎)へ直接取りに来ていただく

  2. ケアマネジャー様の事業所へお届けする

 

📍 お問い合わせ・アクセス

「まずは実物を見てみたい」「どんなデモ機があるか聞きたい」という方は、ぜひお気軽にはぁとる岡崎までご連絡ください。

  • はぁとる岡崎: 岡崎市上六名町木ノ座20番地1

  • お問い合わせ:080-4356-4406
    店頭のほか、公式LINEやGoogleマップからもお気軽にどうぞ!

皆さまが安心して福祉用具を選べるよう、スタッフ一同しっかりとお手伝いさせていただきます!😊✨

厚労省、住宅改修と福祉用具の点検手引きを更新

・厚生労働省が、介護給付費適正化に向けた「住宅改修等の点検および福祉用具購入・貸与調査の取組促進に向けた手引き」の第2版を公表。
・給付の判断基準や審査方法、具体的な判断事例などを大幅に拡充・整理、自治体の担当者だけでなく、ケアマネジャーやサービス事業者、専門相談員などにも広く活用を促している。
・住宅改修での支給対象外となるトラブルや不正請求を未然に防ぐ防波堤としての役割が期待されている。
・ケアマネジャーら関係者には、自治体の点検・審査基準への理解を深め、円滑な給付調整に生かすことが求められている。
・手引きの全編はすでに公式サイト等で公開されており、誰でもPDF形式でダウンロードが可能である。

プラスチック消耗品の入手困難が衛生管理の障壁に

・ドクターメイト株式会社は、日本全国の介護施設に勤務する、現役の介護関連職員(介護士、看護師、ケアマネジャー、施設長)300名を対象に、近年の医療ケアの需要増や緊迫する中東情勢が介護業界に与える影響、および職員の知識習得に関する意識調査を実施。
・介護現場の6割で痰の吸引を始めとする医療対応場面の増加を実感。また、褥瘡管理や感染症対策など、業務の多角化が進行しているとしている。
・中東情勢の緊迫化に伴う原油供給の不安定化によりプラスチックの主原料である「ナフサ」の調達が困難となり、衛生管理に不可欠な消耗品の入手困難が顕著となっている現実が浮かび上がっている。
・現在、深刻な影響が出ているのは使い捨てプラスチックグローブ、使い捨てエプロン・ガウン、おむつ処置用ゴミ袋、尿取りパッド、吸引チューブ、バルーン等となっている。

AI 議事録「Rimo Voice」、モバイルアプリを正式リリース

・Rimo合同会社は、AI議事録ツール「Rimo Voice」のモバイルアプリ(iOS・Android対応)を提供開始。
・バックグラウンド録音による録り逃しゼロや自動バックアップなど、いつでも、どこでも録音できる。
・営業・商談などだけでなく、医療・介護の現場においても、患者・利用者とのやりとりをその場で正確に記録。テキスト化された内容はそのまま引き継ぎ資料として活用でき、記録業務にかかる時間を削減可能。
・モバイルアプリは、既に加入済みのIDでログインも可能。
・対応環境は、iOS15.0以降を搭載したiPhone、iPad、AndroidOS7.0以降を搭載したAndroid端末。
・文字起こし機能のみを利用の場合は月額1,650円~、議事録要約作成や自動録画などを利用する際には月額4,950円~のプロプランに加入する必要がある。

フランスベッド ギャラリー新宿 電動ベッド館リニューアル

・フランスベッド株式会社は、介護ベッドを含めた電動ベッドを中心に、「フランスベッド ギャラリー新宿 電動ベッド館 健康と福祉用具のレンタルショップ」を、5月9日(土)にリニューアルオープン。
・これまで、「リハテックショップ新宿店」として、主に介護保険を利用した福祉用具のレンタルおよび販売を行ってきたものを、介護保険を利用しない商品の購入にも対応し、専門スタッフが、一人ひとりの身体状況や住環境に合わせて無理のない選び方や使い方を案内する。
・介護ベッドを含む電動ベッド10台を中心に展示し、 眠りや日常動作などのちょっとした不安や困りごとを、気軽に相談できる場所とするとしている。

30秒の自由会話から認知症の前段階を可視化

・株式会社エクサウィザーズのグループ会社である株式会社ExaMD(東京都港区、代表取締役: 羽間康至、以下ExaMD)は、約30秒の自由会話音声から認知機能の健康状態を10段階のスコアで可視化する独自音声AI「CogniTalk(コグニトーク)」を、2026年4月よりヘルスケア市場向けに提供開始。
・CogniTalkは認知症になる前段階でも認知機能の変化を捉えられる独自音声AIで、認知症に進行する前の段階から認知機能の変化を高精度に捉え、認知症との向き合い方を「進行後の対処」から「事前の備え」へと転換。
・電話による高齢者見守り、介護施設でのスクリーニング、AIによる高齢者との会話サービスなど、様々なシーンに活用可能、医療・ヘルスケア領域で求められるセキュリティ・プライバシー基準を満たしており、安心して導入できるとしている。

介護離職防止に向け家事支援の国家資格創設へ

・政府は4月22日に日本成長戦略会議を開催。
・戦略17分野等の成長分野で労働力を確保するため、介護や育児による離職を防止する環境整備が急務とし、介護と仕事を両立する層を含めた利用促進のため、2027年春を目途に質の高い担い手を確保する国家資格(技能検定)の創設をめざす。
・国家資格保有者による質の高い家事支援サービスの利用に対し、税制措置を含む新たな支援策を2026年夏までに検討するとした上で、介護をしている者に占める有業者の割合(2022年時点で 58.0%)を上昇させることをKPI(重要業績評価指標)として掲げた。
・他には、介護分野の現場データを収集・加工し、AIトランスフォーメーションを実現するためのデータ基盤構築を推進、生産性向上や、処遇改善を通じた賃上げの継続的な実施を進めるとした。

ウェルモとエス・エム・エスが業務提携

株式会社ウェルモは株式会社エスエムエスと戦略的パートナーシップを締結。
・本パートナーシップにより、「カイポケ」を利用する介護事業所にウェルモ社のAIRPAサービスを提供、介護現場の記録・転記業務を大幅に削減し、一層の業務効率化とケアの質の向上をサポートするとしている。
・ウェルモ社は、会員数59,300事業所を抱える「カイポケ」の広範なネットワークを通じて、自社サービスを効率的に展開、カイポケ利用者向けのキャンペーン等を通じて検討コストを下げ、導入を後押し。
・エス・エム・エス社にとってはウェルモの高度なAIRPA技術(音声記録や自動転記)を「カイポケ」に付加することで、競合他社との差別化を図る狙いがある。
・今後、現場のフィードバックを基にしたAI機能の高度化を進めると見られる。