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月別アーカイブ: 2025年12月

MR(複合現実)アニマルセラピーがTAISに正式登録

・レメディ・アンド・カンパニー株式会社(東京都千代田区代表:浮田哲州、以下、「弊社」)は、国内初となるMR(複合現実)アニマルセラピー「いつでもワンちゃん」が、公益財団法人テクノエイド協会の福祉用具システム(TAIS)に正式登録され、TAISコードを取得したと発表。
・いつでもワンちゃんは、VRゴーグルを装着することで、声やハンドサインに反応するバーチャル犬と触れ合うことができ、スタッフ1名が見守るだけでレクリエーションが成立、人手不足の施設でも導入可能。
・「おすわり」「ふせ」などといった呼びかけに応じたり、「エサやり」や「ボール遊び」などを通して、自然と伸ばしたり動かしたりすることができる。

全国の医療機関・介護事業・福祉施設対象のファクタリング

・株式会社ユカリアのグループ会社である株式会社ゼロメディカルは、全国の医療機関・介護事業・福祉施設対象に、診療報酬や介護報酬などの売掛債権を活用することで資金調達を可能にする「ファクタリングサービス」の提供を開始。
・診療報酬や介護報酬は保険者からの払い込みは、レセプト審査などの手続き後、サービス提供から23月後かかるため、事業継続のためには最低3月分の手元資金を用意して行く必要がある。
・ファクタリングサービスでは、売掛債権の早期の現金化が可能となるため、特に新規開設直後の事業所では、事業維持のために有効な手段となり得る。

医療・介護の支援を前倒しで実施へ

・10月4日に行われた自民党総裁選挙で新総裁に選出された高市早苗氏は、就任後の記者会見において医療・介護の支援を早急に行うとした。
・会見で高市氏は、医療・介護施設が危機的状況にあるとの認識を示し、「2027年度介護報酬改定まで待っていられない。補正予算を使って支援できる形を検討してもらいたい」と述べた。
・今回の医療・介護への支援について高市氏は今回の総裁選での公約でも前倒し改正を掲げていた。
・現在、医療では物価・賃金の上昇を通じて人件費や委託費などが増加した一方、診療報酬改定の引き上げ微増、さらに、医師の働き方改革や新型コロナウイルス補助金打ち切りの影響なども重なっている。
・介護においても特に訪問介護が報酬減や人手不足、物価高騰により倒産が相次いでいる。

楽匠Fit レンタルのご案内

🌙 楽匠Fit(らくしょうフィット)で叶える「自宅にぴったりフィットする介護ベッド」

 

介護ベッドを使う方や介護する方にとって、「安心して使える」「部屋になじむ」「操作がわかりやすい」——
そんなベッドがあったらいいですよね。
パラマウントベッドの後継機として登場した「楽匠Fit(らくしょうフィット)」は、
使いやすさとデザイン性の両方を兼ね備えた新しい電動ベッドです。

 

 

 

👵 対象者

  • ご自宅での療養や介護をより快適にしたい方
  • 低床タイプの安全なベッドをお探しの方
  • 介護するご家族の負担を軽くしたい方
  • 従来の介護ベッドに「デザイン」や「操作性」の物足りなさを感じていた方

 

✨ 特徴

💡「ラクリアモーション」で背上げがFit!

背上げ動作を自然に行える「ラクリアモーション」を搭載。
体のズレや圧迫を軽減し、ラクな姿勢をサポートします。


 

 

 

📱 手元スイッチ・スマホ呼び出し機能

液晶タッチパネルや音声操作も可能。
ボタンのカスタマイズや呼出メッセージの使い分けができ、
スマートフォンからの呼び出しにも対応しています。

 

 

🛏 フットボードなしのパノラマデザイン

足元がすっきりして圧迫感がなく、寝室にもなじむデザイン。
床からの高さはわずか15cm。転倒リスクを軽減します。

 

 

🌈 タイプ展開

  • Hタイプ:ラクリアモーション対応で、より快適に
  • Xタイプ:低床タイプで安心・安全な寝室設計

 

 

 


災害が起きた時などの停電時、ベッドが動かなくて困った時にもこの商品は電池の使用で一時的に動かすことができます!

 

 

 

🌷 まとめ

「楽匠Fit」は、機能・安全・デザインのすべてが“ちょうどいい”介護ベッド。
介護する人も、される人も、毎日の生活が少しラクになる。
そんな“Fitする安心”を、ぜひ体験してみてください!

 


気になる方はぜひ一度お問い合わせください!

豊田市、みよし市、知立市にお住まいの方
はぁとる豊田へ 0565-63-5612

岡崎市、安城市、幸田町、西尾市、碧南市にお住まいの方
はぁとる岡崎へ 0564-72-6210


 

積載量13kg の新型シニアカー発表

・株式会社セリオは101日より、全国のセリオ営業所・店舗及び特約店で新型のシニアカー「遊歩フジαアルファ)」を発売、同日レンタルも開始。
・遊歩フジαは規定サイズ内で3箇所収納を設け、類似商品中最大級となる13kg(容量41.5ℓ)の積載量を実現。
・「車の次」の移動手段として、買い物や通院・趣味など様々な用途に活躍するとしている。
・ユーザー販売価格は前機種より3万円アップの428,000円で、福祉用具としてのTAISCODEは申請中としている。

高齢者見守りシステム「eライブ」をリニューアル

・株式会社テクノスジャパンは、高齢者見守りシステム「eライブ」をリニューアル。H.C.R.2025にて初披露目の後、202511月より販売を開始すると発表。
・「eライブ」は、カメラと離床センサーで高齢者を見守ることで転倒転落事故を防ぎ、スタッフの負担をすることを目的とした製品。
・今回のリニューアルでは、機器のデザインが新しくなり、利便性が向上。ケアロボカメラはコンパクトにケアロボライブにはフックが付くことにより、設置できる場所が増え、より使いやすく進化したとしてる。

背上げ時の嚥下の自動サポート機能を搭載したエアマットレス

・パラマウントベッド株式会社は、日本で初めてマットレスによる背上げ時の嚥下(飲み込み)動作の自動ポート機能を搭載したエアマットレス「ここちあ結起Rise(ゆうきライズ)」を101日に発売。
・頭部のエアセルが背上げと連動して膨らみ、飲み込みしやすい姿勢を形成、また利用者の体型や体重に応じマットレスの硬さを自動調整し、快適な姿勢保持と床ずれ防止の両立をサポート。
・「ここちあ結起Rise」は、計24本のエアセルのほか、空気の移動量から体重や体型を推測できるセンサーで、利用者ごとに適した硬さに自動調節、体圧を分散。複雑な操作を覚えることなく、体圧分散やポジショニング、背抜きなどの業務負担軽減につながるとしている。

地域包括ケアシステムと持続可能性の確保がテーマに

・厚生労働省29日の社会保障審議会介護保険部会において、保険料収入の不足を防ぐことを目的と、給与所得控除の最低保障額を55万円から65万円に引き上げるとした。
・介護保険制度では、この改正による保険料段階が下がる者の発生などの影響を防ぐため 、令和8年度1号保険料に限り、給与所得控除の引き上げの影響を遮断し、従前の控除額で保険料を算定する仕組を導入する方針。
・また同省は地域包括ケアシステムの深化と持続可能性の確保をテーマに3つの論点を提示、中でも、保険制度の持続可能性のため、高齢者の負担能力に応じた保険料・利用者負担の見直しや、介護現場生産性向上、人材確保などが、第10期計画期間の開始に向けて検討を進めているとした。

介護人材の確保に向けた事業を新たに創設

・厚生労働省は24日、介護保険最新情報Vol.1423を発出、域医療介護総合確保基金の「管理運営要領改正し、介護人材の確保に向けた新たな事業を追加した。
・1点目として、都道府県と労働局や福祉人材センターなどと連携、地域の関係機関が参加する協議会のや求人イベントの開催、情報交換などを後押しするもの。
・もう1点は在宅サービスが定したサービスの提供につなげられるよう、ホームヘルパーの研修や同行支援体制の充実、事業所の経営改善などを支援するもの。
・地域医療介護総合確保基金は、国と都道府県が共同で設ける公的な基金で、都道府県が地域の実情にじて事業を進め、施設の整備・改修や人材確保、在宅サービスの体制整備など使用する