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住宅改修の適正化と福祉用具専門相談員育成に関する通知

・厚生労働省は7月8日に、福祉用具や住宅改修の適正化、資質向上に関する手引きや報告書を通知した。
・今回厚生労働省は①住宅改修等の点検手引き(第二版)、②多職種連携を踏まえた貸与事業所の役割報告書、③新規種目提案の手引書(第3版)と自己点検シート、④専門相談員の指導ガイドラインとOJTマニュアルの4点の成果物を提示。
・各自治体や事業者へ老健事業の成果物を周知し、福祉用具貸与や住宅改修給付の適正化やサービスの質向上、現場での人材育成に活用してもらうことを目的としている。
・単に福祉用具を貸与するだけでなく、「地域における介護予防のサポート」や「多職種と連携した円滑な在宅移行・在宅生活の支援」という、より包括的かつ専門的な役割を担う姿を未来像として描いている。