「お風呂だけが、どうにもならない」
あきらめる前に知ってほしいこと
福祉用具の相談を受けていて、いちばん多いのが「お風呂」の話です。
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浴槽のふちが高くて、またげない
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浴槽の中で立ち上がれない
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床が滑って怖い、転びそうになった
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支える家族の腰がもたない
食事も着替えもなんとかなる。でもお風呂だけは、家族の力では限界がある——そうお悩みのご家庭が本当にたくさんいらっしゃいます。
そして、多くの方がこう思っています。 「うちの狭い浴室じゃ、どうせ無理だろう」
でもこれ、ほとんどの場合そんなことはありません。

🛀道具を「3つ」替えるだけで、たいてい解決します
1. シャワーチェア
立ったまま体を洗うのは、実はかなり不安定な姿勢です。座って洗えるだけで転倒リスクは大きく下がりますし、洗う側の負担も減ります。背もたれ付き・肘掛け付き・折りたたみなど種類があり、浴室の広さで選び分けます。
2. 浴槽台
浴槽の中に沈めて置く台です。またぐ高さが下がり、浴槽の底から立ち上がるときの負担も減ります。「またげない」の解決策として、いちばん効くのがこれです。
3. 浴槽手すり
浴槽のふちを挟んで固定するタイプなら、工事は不要です。賃貸でも使えます。「またぐ・立つ・座る」の一連の動作に、つかまる場所が一つあるだけで安心感がまったく違います。
「うちの浴槽で使えるの?」——測りに行きます!
ご相談で最も多い不安が「うちのお風呂でも使える?」という点です。
浴槽のサイズ、ふちの厚み、洗い場との段差。これは実際に測らないと分かりませんし、お客様がご自身で測る必要もありません。 専門相談員がうかがって測り、その浴室に合うものをお持ちします。
ご自宅まで無料でお持ちして、お試しいただけます
カタログを見て決める必要はありません。実物をご自宅にお届けし、実際のお風呂で使ってみてください。
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お届け・引き取りは無料です!
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合わなければ、そのまますぐに引き取ります!
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費用は一切かかりません!
「思ったより高さが合わなかった」「もう少し小さいほうがいい」——それが実際に分かることが、お試しの最大の目的です。遠慮なくおっしゃってくださいね。
費用のこと(介護保険の扱いについて)
入浴用のいす(シャワーチェア)・浴槽台・浴槽手すりは、介護保険では「特定福祉用具販売」の対象となり、レンタルではなくご購入になります。要介護・要支援の認定をお持ちの方は、1〜3割のご負担でご購入いただけます(※年間の支給限度額があります)。
面倒な手続きはこちらで進めますので、書類のことはどうぞご心配いりません。 なお、お試しのデモ機は無料です。保険の手続きとは関係なく、気軽に使っていただけます。
まずは「お風呂のことで」とお電話ください。
「まだ認定を持っていない」
「ケアマネジャーがまだ決まっていない」
「何を頼めばいいか分からない」
どれもまったく大丈夫です!「お風呂のことで」の一言だけでちゃんと通じます。そこから一緒に整理していきましょう。
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フリーダイヤル:0120-294-554
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