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日別アーカイブ: 2026年9月4日

「お風呂に入れてあげたいのに、支えきれない」——そのお悩み、道具で解決できます!

「お風呂だけが、どうにもならない」
あきらめる前に知ってほしいこと

 

福祉用具の相談を受けていて、いちばん多いのが「お風呂」の話です。

  • 浴槽のふちが高くて、またげない

  • 浴槽の中で立ち上がれない

  • 床が滑って怖い、転びそうになった

  • 支える家族の腰がもたない

食事も着替えもなんとかなる。でもお風呂だけは、家族の力では限界がある——そうお悩みのご家庭が本当にたくさんいらっしゃいます。

そして、多くの方がこう思っています。 「うちの狭い浴室じゃ、どうせ無理だろう」

でもこれ、ほとんどの場合そんなことはありません。

 


🛀道具を「3つ」替えるだけで、たいてい解決します

1. シャワーチェア

立ったまま体を洗うのは、実はかなり不安定な姿勢です。座って洗えるだけで転倒リスクは大きく下がりますし、洗う側の負担も減ります。背もたれ付き・肘掛け付き・折りたたみなど種類があり、浴室の広さで選び分けます。

2. 浴槽台

浴槽の中に沈めて置く台です。またぐ高さが下がり、浴槽の底から立ち上がるときの負担も減ります。「またげない」の解決策として、いちばん効くのがこれです。

3. 浴槽手すり

浴槽のふちを挟んで固定するタイプなら、工事は不要です。賃貸でも使えます。「またぐ・立つ・座る」の一連の動作に、つかまる場所が一つあるだけで安心感がまったく違います。

 

「うちの浴槽で使えるの?」——測りに行きます!

ご相談で最も多い不安が「うちのお風呂でも使える?」という点です。

浴槽のサイズ、ふちの厚み、洗い場との段差。これは実際に測らないと分かりませんし、お客様がご自身で測る必要もありません。 専門相談員がうかがって測り、その浴室に合うものをお持ちします。

ご自宅まで無料でお持ちして、お試しいただけます

カタログを見て決める必要はありません。実物をご自宅にお届けし、実際のお風呂で使ってみてください。

  • お届け・引き取りは無料です!

  • 合わなければ、そのまますぐに引き取ります!

  • 費用は一切かかりません!

「思ったより高さが合わなかった」「もう少し小さいほうがいい」——それが実際に分かることが、お試しの最大の目的です。遠慮なくおっしゃってくださいね。

 

費用のこと(介護保険の扱いについて)

入浴用のいす(シャワーチェア)・浴槽台・浴槽手すりは、介護保険では「特定福祉用具販売」の対象となり、レンタルではなくご購入になります。要介護・要支援の認定をお持ちの方は、1〜3割のご負担でご購入いただけます(※年間の支給限度額があります)。

面倒な手続きはこちらで進めますので、書類のことはどうぞご心配いりません。 なお、お試しのデモ機は無料です。保険の手続きとは関係なく、気軽に使っていただけます。

まずは「お風呂のことで」とお電話ください。

「まだ認定を持っていない」

「ケアマネジャーがまだ決まっていない」

「何を頼めばいいか分からない」

どれもまったく大丈夫です!「お風呂のことで」の一言だけでちゃんと通じます。そこから一緒に整理していきましょう。

 

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フリーダイヤル:0120-294-554

 

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