オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

医療・介護の支援を前倒しで実施へ

・10月4日に行われた自民党総裁選挙で新総裁に選出された高市早苗氏は、就任後の記者会見において医療・介護の支援を早急に行うとした。
・会見で高市氏は、医療・介護施設が危機的状況にあるとの認識を示し、「2027年度介護報酬改定まで待っていられない。補正予算を使って支援できる形を検討してもらいたい」と述べた。
・今回の医療・介護への支援について高市氏は今回の総裁選での公約でも前倒し改正を掲げていた。
・現在、医療では物価・賃金の上昇を通じて人件費や委託費などが増加した一方、診療報酬改定の引き上げ微増、さらに、医師の働き方改革や新型コロナウイルス補助金打ち切りの影響なども重なっている。
・介護においても特に訪問介護が報酬減や人手不足、物価高騰により倒産が相次いでいる。

積載量13kg の新型シニアカー発表

・株式会社セリオは101日より、全国のセリオ営業所・店舗及び特約店で新型のシニアカー「遊歩フジαアルファ)」を発売、同日レンタルも開始。
・遊歩フジαは規定サイズ内で3箇所収納を設け、類似商品中最大級となる13kg(容量41.5ℓ)の積載量を実現。
・「車の次」の移動手段として、買い物や通院・趣味など様々な用途に活躍するとしている。
・ユーザー販売価格は前機種より3万円アップの428,000円で、福祉用具としてのTAISCODEは申請中としている。

高齢者見守りシステム「eライブ」をリニューアル

・株式会社テクノスジャパンは、高齢者見守りシステム「eライブ」をリニューアル。H.C.R.2025にて初披露目の後、202511月より販売を開始すると発表。
・「eライブ」は、カメラと離床センサーで高齢者を見守ることで転倒転落事故を防ぎ、スタッフの負担をすることを目的とした製品。
・今回のリニューアルでは、機器のデザインが新しくなり、利便性が向上。ケアロボカメラはコンパクトにケアロボライブにはフックが付くことにより、設置できる場所が増え、より使いやすく進化したとしてる。

背上げ時の嚥下の自動サポート機能を搭載したエアマットレス

・パラマウントベッド株式会社は、日本で初めてマットレスによる背上げ時の嚥下(飲み込み)動作の自動ポート機能を搭載したエアマットレス「ここちあ結起Rise(ゆうきライズ)」を101日に発売。
・頭部のエアセルが背上げと連動して膨らみ、飲み込みしやすい姿勢を形成、また利用者の体型や体重に応じマットレスの硬さを自動調整し、快適な姿勢保持と床ずれ防止の両立をサポート。
・「ここちあ結起Rise」は、計24本のエアセルのほか、空気の移動量から体重や体型を推測できるセンサーで、利用者ごとに適した硬さに自動調節、体圧を分散。複雑な操作を覚えることなく、体圧分散やポジショニング、背抜きなどの業務負担軽減につながるとしている。

地域包括ケアシステムと持続可能性の確保がテーマに

・厚生労働省29日の社会保障審議会介護保険部会において、保険料収入の不足を防ぐことを目的と、給与所得控除の最低保障額を55万円から65万円に引き上げるとした。
・介護保険制度では、この改正による保険料段階が下がる者の発生などの影響を防ぐため 、令和8年度1号保険料に限り、給与所得控除の引き上げの影響を遮断し、従前の控除額で保険料を算定する仕組を導入する方針。
・また同省は地域包括ケアシステムの深化と持続可能性の確保をテーマに3つの論点を提示、中でも、保険制度の持続可能性のため、高齢者の負担能力に応じた保険料・利用者負担の見直しや、介護現場生産性向上、人材確保などが、第10期計画期間の開始に向けて検討を進めているとした。

介護人材の確保に向けた事業を新たに創設

・厚生労働省は24日、介護保険最新情報Vol.1423を発出、域医療介護総合確保基金の「管理運営要領改正し、介護人材の確保に向けた新たな事業を追加した。
・1点目として、都道府県と労働局や福祉人材センターなどと連携、地域の関係機関が参加する協議会のや求人イベントの開催、情報交換などを後押しするもの。
・もう1点は在宅サービスが定したサービスの提供につなげられるよう、ホームヘルパーの研修や同行支援体制の充実、事業所の経営改善などを支援するもの。
・地域医療介護総合確保基金は、国と都道府県が共同で設ける公的な基金で、都道府県が地域の実情にじて事業を進め、施設の整備・改修や人材確保、在宅サービスの体制整備など使用する

離れて暮らす親子のコミュニケーションを支える

・株式会社チカクは、離れて暮らす親子のコミュニケーションを支える“デジタル近居”サービス「ちかく」おいて、初期費用なし、月額2,980円で利用できるレンタルプランを本日2025916日(火)14より開始。
・「ちかく」は、1人暮らしの高齢者の自宅にあるテレビに家型の専用端末を接続するだけで、家族のスマートフォンとテレビの大画面で顔を見ながら会話できるサービス。
WiFi設定が不要で、高齢者の方でも簡単に始められます。また、離れて暮らす親の在室状況や起床・などの生活リズムの変化を把握できる見守り機能も搭載している。

「適切なケアマネジメント手法の手引き その3」公表

・厚生労働省は10日に介護保険最新情報のVol.1420を発出、「適切なケアマネジメント手法の手引き3」と「はじめての適切なケアマネジメント手法実践ガイド」を新たに公表した。
・新たな手引きは、「疾患別ケアについて学ぶ」がテーマ。多職種との連携でも活用できる疾患別ケアのを中心に解説するもの。
・また、 新たに公表された「はじめての適切なケアマネジメント手法実践ガイド」では、独居世帯と高齢者世帯ごと、考え方や使い方など、具体的な着眼点や取り組み例を分かりやすく示している。
・今後も、適切なケアマネジメント手法を用いた、ケアマネジメントの質の向上に向けた取組を進めていくとしており、居宅介護支援事業所などに活用を促している。

中山間・人口減少地域で給付に代わる新類型の介護保険事業

・厚生労働省は8日に開催された社会保障審議会介護保険部会において、中山間・人口減少地域での運用想定した、介護保険制度の新たな事業を創設を提案。
・中山間・人口減少地域のサービス需要が縮小し、既存の仕組みだけでは体制の維持が難しくなっており市町村が地域の実情に応じて、介護サービスを、給付に代わる新類型の事業として、介護保険財源を活用して実施できる仕組みを検討したいとした。
・市町村がサービス提供の対価として事業者に委託費を支払う仕組みを具体的な例として挙げ、利用者数増減などに経営が左右されにくくなることから、サービス提供が安定するのではないかとした。
・今後も、厚生労働省では、新たな仕組みの介護保険事業について議論を深めていく予定。

木製ベッドと手すりの組み合わせを購入ではなくレンタルという選択ができます

自立支援ベッド(木製ベッドと手すりの組み合わせ) 自費レンタルサービス開始! 月額500円です。

 

布団からの立ち座りが大変になってきた、、、。

ベッドを買っても処分が大変だし、お金をだすことに気がのらない、、、。

 

という高齢者の方は多いと思います。

お近くの地域包括支援センターに相談すると、「自費ベッドセット」をご提案されることが多いと思います。

このようなベッドですね。ちょっと大げさだと感じる方も多いようです。

 

木製ベッドと手すりの組み合わせレンタルで立ち座りに高さがでて寝起きにもつかまるところができるためとても起居動作が楽になります。背上げのモーターがなくても問題なければ、自宅にマッチする見た目の自立ベッドがおすすめです。

※介護保険でレンタルできる方に関しては手すりの単位数(300単位)がレンタル代金になります。

※レンタルされる方は地域担当の包括支援センターを通していただいてレンタルしていただければと思います。

※布団はお持ちの物をご使用ください。

 

提供地域は豊田市、岡崎市、幸田町、碧南市、西尾市、安城市、高浜市、刈谷市、知立市、みよし市です。そのほかに地域はご相談ください。

福祉用具のお店はぁとる 0120-294-554