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日本の人口が全都道府県で減少、総人口は80万人減

総務省が26日に住民基本台帳に基づく人口動態調査を発表。
・外国人を含む総人口は1億2541万6877人(前年から51万1千人減)、うち日本人は1億2242万3038人(前年から80万523人減)となった。
・特に外国人を除いた日本人の人口は全都道府県において減少しており、死亡者が出生者を上回る状況が10年以上続いており、日本の人口危機に歯止めが掛からない状態となっている。
・政府は、「少子高齢化、人口減少の流れに歯止めをかけるべく、今年6月に策定した『こども未来戦略方針』に基づき、子ども・子育て政策を強化していく」(松野官房長官)としている。