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公道用電動カートを使った移動により、健康促進効果検証結果を発表

ヤマハ発動機株式会社は、千葉大学予防医学センターと公道用電動カート(低速モビリティ)を使った移動が「健康促進に寄与」する検証を目的に、2022年度に5カ月間の実験を行い、結果がこのほど発表された。
・2022年8月から2023年1月までの実験運行において5か月間の変化を比較したところ、「電動カート利用者」において健康促進・介護予防に寄与しうる各種項目に効果が見られる傾向にあったとのこと。
・特に、「家族以外の人と話す機会」「日常における楽しみ」「気持ちが明るくなる機会」の項目でスコアが30%以上増え、「日常における楽しみ」「外出先」「生きがいを感じる機会」「歩く機会」の項目については10%以上のスコア増となった。
・これからも、効果検証を計画し、介護予防・健康増進効果の“見える化”を目指すとしている。