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日別アーカイブ: 2020年5月26日

関節リウマチの方へ住環境支援方法

関節に負担がかからないようにするためには

起き上がりや立ち上がり動作で手首や膝に負担がかからないように特殊寝台を導入して手首を使って無理に起き上がったり、低いところから立ち座りすることをやめましょう。

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お風呂では浴槽台の導入。トイレが和式であれば洋式に工事したり、便座が低ければ高くすることで膝への負担をなくしましょう。

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便座に洗浄乾燥機能をつけることで、ふき取り動作の指の負担軽減もいいかもしれません。

握ったり、ひねったりする動作を少なくするため、なるべくよこ手すりは平手すりにしたり、ドアノブをレバーハンドルへ交換しましょう。

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関節をサポートする自助具も探してみましょう。

温度差が体調に左右されるので、ヒートショック対策のようになるべく室内で温度差がないような環境にしましょう。

ヒートショック

福祉用具サービス計画書

福祉用具サービス計画書について

福祉用具サービス計画書は

1、基本情報  2、選定提案  3、利用計画  に分かれています。

1の基本情報は「利用計画」の作成に必要となるアセスメント情報を収集し、整理するための様式です。「利用計画」において福祉用具利用目標の設定や具体的な福祉用具の選定を行うため、この基本情報の様式に様々な情報(身体状況や介護環境、意欲・意向、住環境など)を記載し、利用者の課題やニーズを分析しましょう。

2の選定提案は、2018年から「福祉用具専門相談員が、貸与しようとする商品の特徴や貸与価格に加え、当該商品の全国平均価格等を利用者に説明することや機能や価格帯の異なる複数の商品を提示すること」が義務となり、商品の特徴や価格、全国平均価格、福祉用具専門相談員が利用者に対して福祉用具を提案した過程を記載したものです。

3の利用計画は「基本情報」に情報収集、記載されたアセスメント内容を踏まえ、「福祉用具貸与の目標を達成するための具体的なサービス内容等」を記載するものです。

【ポイント】「選定提案」は作成後、利用者または家族、ケアマネジャーに内容を説明し、同意を得ます。「利用計画」は作成後、利用者またはその家族に内容を説明し、同意を得て、利用者に対して交付します。できるだけわかりやすい言葉で記載しましょう。

ケアマネジャーはサービス事業所へのサービス計画書を提出求めることが義務化されているので、ケアマネジャーに交付します。

福祉用品貸与のモニタリング

モニタリングで確認する内容は

・計画書の目標の達成状況を検証

・福祉用具が適切に利用されているかを確認

・心身の状況変化等に伴う、利用者さんの新たなニーズの把握

・福祉用具自体の点検、メンテナンス

・事故やヒヤリハットに繋がることの再度注意喚起する

になります。しっかりと点検(モニタリング)をしていきます。

 

店舗販売のご案内

せっかく履くのであればお気に入りを選んでほしいと思い

かっこいい靴、お洒落な靴

はぁとる岡崎

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他にも素敵なケアシューズを用意しております

 

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TEL:0564-72-6210

FAX:0564-72-6195