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カテゴリー別アーカイブ: 施工事例

住宅改修・リフォームの施工事例です。

トイレ交換/リフォーム

トイレの交換は、リフォームの中では取り組みやすい工事です。

工期は1日で終わることが多く、費用も他の水回りに比べて抑えられます。

床の張替えを一緒にするのがおすすめです

便器を外すと、その下の床が出てきます。

ここは長年の汚れが入り込んでいて、便器だけ新しくすると、かえって床の古さが目立ちます。

クッションフロアの張替えを一緒に行えば、トイレ全体が見違えます。便器を外したこのタイミングなら、床の端まできれいに貼れます。

壁の掃除もこのときに

便器を外した状態は、壁の裏側まで手が届きます。

普段は便器があって掃除できない場所なので、この機会にきれいにしてお返しします。

介護保険が使える場合もあります

和式便器から洋式便器への交換は、介護保険の住宅改修の対象です。

すでに洋式の場合の便器交換は対象外ですが、手すりの取り付けと組み合わせれば、そちらは対象になります。

どこまでが保険で、どこからが自費になるか。現地を見てから分けてご説明します。

まずはご相談ください

大きな予算をかけなくても、気持ちよく使えるトイレにはできます。

お電話は 0565-47-4625 まで。

和室のリフォーム

和室はそのまま和室とし、まるごとリフォーム致します。

もちろん部分的な修繕でもお受けできますが、毎日寝たり生活する部屋ですので一度に綺麗にすることをお勧めいたします。昔ながらの砂壁も今風な和室の珪藻土へ変更し素敵な和室にしていきます。

退院に伴いベッドが必要な方、納品前に居室をリフォームしてからベッドを納品し、退院後明るいお部屋で生活していただけます

屋外用手すりの取り付け、設置

屋外の手すりは、室内のものとは別に考える必要があります。

一日中、直射日光と雨風にさらされる場所です。室内用をそのまま外に付けると、数年で色が抜けたり、表面が粉を吹いたりします。

屋外用は、太陽光に強い作りになっています

紫外線による劣化が少ない材料が使われています。握ったときに熱くなりにくいものもあります。

色のバリエーションも豊富です。外壁の色に合わせて選べるので、後から付けた感じが出にくくなります。

跳ね上げ式など、機能のある部材も選べます

通り道をふさぎたくない場所には、跳ね上げ式が使えます。

駐車スペースの横や、玄関前の限られた幅のところで重宝します。

固定の方法が仕上がりを決めます

屋外の手すりは、体重を預けて使われる場所です。

コンクリートに埋め込むのか、既存の土間にアンカーで留めるのか、基礎ブロックを新しく作るのか。地面の状態で工法が変わります。

ここをきちんとやらないと、数年でぐらつきます。現地を見て決めさせてください。

費用について

屋外の手すりは、長さ・支柱の本数・地面の状態で金額がかなり変わります。

現地を確認してからお見積りをお出しします。介護保険の住宅改修が使える場合は、申請書類も弊社で整えます。

お電話は 0565-47-4625 まで。

水周りの手すりの取り付け

浴室など水回りの場所の取り付けする手すりのご紹介です。

壁がタイルやユニットバスでも取付可能です。水回り用手すりでも長さや形を加工できるので使いやすい形で取付できます。転倒リスクが高い浴室は早めの取り付けをお勧めいたします。

参考価格はI型60㎝で取付工賃込み10000円(税抜)になります。

室内用の木製手すりの取り付け

室内の手すりでいちばん多くお使いいただくのが、木製のものです。

握ったときに冷たくなく、住まいに馴染みます。廊下、トイレ、玄関、階段。どこにでも付けられます。

その場で切って、必要な形にします

木製の手すり棒は、現場でカットして施工します。

まっすぐ1本だけでなく、曲がり角に沿わせたり、途中で高さを変えたりできます。使う方の動きに合わせて形を決められるのが、木製の強みです。

立ち上がるときに握る縦手すりと、歩くときに沿って進む横手すり。役割が違うので、1か所で組み合わせることもよくあります。

下地がない壁でも、ほとんど付けられます

手すりは体重を預ける場所なので、壁の中の柱や下地に留める必要があります。

ただ、付けたい場所にちょうど下地があるとは限りません。

その場合は補強板を先に張るか、長いスパンに対応した手すり棒を使います。この方法で、ほとんどの壁に取り付けが可能です。

色は壁紙や床に合わせられます

木製手すりにはカラーバリエーションがあります。

床材や建具の色に近いものを選べば、後から付けたようには見えません。手すりがあることで部屋の印象が変わるのを気にされる方は、ここをご相談ください。

費用について

手すりの金額は、長さと取り付ける箇所の数、壁の下地の状態で変わります。

介護保険の住宅改修が使える場合は、20万円の支給限度基準額の中で何本まで付けられるかも含めてご提案します。理由書以外の書類は弊社で整えます。

現地を見てからお見積りをお出しします。まずはご相談ください。

お電話は 0565-47-4625 まで。

浴室用手すりの取り付け

マツ六からでている浴室用手すりです。すっきりとしたステンアクアレールとソフトアクアレールになります。タイルの壁やユニットバスの壁など様々な壁に取付可能。

この壁には取付できないかも、、と思われても一度見させていただければと思います。

 

 

在来浴室からユニットバスへ|介護保険が使える部分と、使えない部分

「お風呂を丸ごと直したいのですが、介護保険は使えますか」。

答えは、一部は使えますです。
この「一部」が分かりにくいので、線を引いておきます。

介護保険の対象になる部分

在来のお風呂からユニットバスに替えるとき、対象になるのはこの4つです。

  • 床を滑りにくいものにする
  • 浴槽をまたぎやすくする
  • 入口の段差をなくす
  • 扉を変更する

つまり、転倒を防ぐために必要な部分が対象です。

対象にならない部分

  • 壁
  • 天井
  • 浴槽そのものの入れ替え(またぎやすさの改善に当たらない場合)
  • 給湯器の交換

ユニットバス工事の金額のうち、対象になるのはこの線引きで切り出した分だけです。
工事全体が20万円の枠に収まる、という話ではありません。

それでも、まとめてやったほうが安いことが多いです

なぜかというと、在来浴室を部分的に直すのは、意外と割に合わないからです。

タイルの一部だけ張り替える。段差だけ埋める。
そのたびに養生をして、職人が入って、また来る。

一度にユニットバスにしてしまえば、対象部分の補助を受けたうえで、床・段差・扉・またぎの高さがまとめて解決します。
「お風呂での転倒だけは避けたい」というご希望の方には、こちらをお勧めしています。

豊田市なら、20万円の先も使えます

介護保険の支給限度基準額は20万円です。
ユニットバス工事だと、対象部分だけでもここに届くことがあります。

豊田市には、その先を補うすこやか住宅リフォーム費(高齢者等)の助成があります。
→ 豊田市すこやか住宅リフォーム費(高齢者等)の助成とは

対象は自己負担1割の方に限られますが、屋内に浴室を新しく設ける工事も対象に入っています。

見積もりは、対象・対象外を分けて出します

うちは見積書を、介護保険の対象部分と対象外部分に分けて作ります。
どこにいくらかかって、いくら戻ってくるのか。そこが見えないと判断できないと思うので。

ご相談は、0565-47-4625 まで。

※2026年9月時点の制度をもとにしています。市町村によって独自の助成があるので、最新は担当窓口でご確認ください。

ご年配の方へのお風呂のリフォームに最適なユニットバスです。

クリナップからの新商品のご紹介です。中高級タイプのリフォームに最適なユニットバスになります。商品名:アクリアバス。

ご年配の方でお風呂のリフォームをお考えの方に、将来的にずっと安全な入浴をしていくために一番最適なユニットバスかと思っております。

たくさんの特徴がありますが、特に二つをご紹介いたします。

またぎやすい浴槽

一つ目はまたぎやすい浴槽です。従来のユニットバスはエプロンが約45㎝ほどあり、リフォームしたがまたぎにくくなったというお声を聞いたことがあります。この商品はまたぎ部分を7,5㎝も低くなっているためとてもまたぎやすかったです。

浴槽内の動きをトータルで支える手すり

二つ目は浴槽内での動きをトータルサポートするための手すりになります。

洗い場からの立ち座り、浴槽へのまたぎ、浴槽での立ち座り、この流れをトータルでサポートできるような手すりが取り付けられます。

そのほかの特徴

他にもヒートショック対策、滑り防止、壁柄のバリエーションなどたくさんのこだわりを持った商品です。

住宅改修工事でのご提案

住宅改修工事でユニットバス工事をすることがありますが、ワンランク上のご提案をさせていただければと思います。

ご相談は 0565-47-4625 まで。

【マツ六の屋外用手すりの事例です】

マツ六の屋外手すり、アプロ―チレールです。支柱間が1m20㎝まで大丈夫なので長い手すりの場合、支柱の本数を減らすことが出来き、値段も抑えることができます。またフリーレール(曲げることが出来るタイプ)もあるのでいろんな場所での施工に向いています。

 

ユニットバスの手すりは、標準の位置のままでいいのか|L型をお勧めする理由

これは、他のお宅に福祉用具でうかがったときによく見る話です。

ユニットバスにリフォームしたばかりのお風呂。
浴槽の横に、きれいに横手すりが付いている。

工事としては、何も間違っていません。
メーカーの標準的な取付位置です。

でも、私はいつも「惜しいな」と思ってしまいます。

なぜ横手すりだけだと惜しいのか

浴槽に入るときの動きを、分解してみます。

またぐ。片足立ちになる。腰を落とす。座る。
そして出るときは、その逆です。

このうち腰を落とす・立ち上がるという上下の動きを支えるのは、横手すりが苦手なところです。
横に付いた手すりは、体を横に運ぶのは得意でも、下に沈む体を止めるのには向いていません。

上下の動きを支えるのは、縦手すりです。

だからL型を勧めています

横手すりに縦を足して、L型にする。
これだけで、またぐ動作と立ち座りの両方をまかなえます。

スペースがあるなら、セミオーダーでもL型にしたほうがいい。
私はそう考えています。

もちろん、窓があって縦が入らない場所もあります。
そこは無理をせず、別の位置を探します。

立ち座りにこだわる理由

浴槽での事故は、立ち上がろうとして力が入らなくなったときに起きることが多いといわれています。

お湯につかって血圧が下がった状態で、立つ。
その一瞬に、掴めるものがあるかどうか。

だから、立ち座りだけはしっかり支えたい。
そこは譲らないようにしています。

工事のときが、一番安く付けられます

ユニットバスの工事が終わってから手すりを足すこともできます。
ただ、後付けは中空壁用のアンカーを使うことになり、位置の自由度も下がります。

入れ替えの計画があるなら、そのタイミングで手すりの位置まで決めてしまうのが一番いいです。

→ 在来浴室からユニットバスへ|介護保険が使える部分と、使えない部分
→ 浴室の手すり工事例

図面の段階でご相談ください

手すりの位置は、図面のうちなら自由に決められます。
「この位置でいいのか分からない」という段階でのご相談が、一番お役に立てます。

0565-47-4625。