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屋外の手すりは、室内のものとは別に考える必要があります。
一日中、直射日光と雨風にさらされる場所です。室内用をそのまま外に付けると、数年で色が抜けたり、表面が粉を吹いたりします。

紫外線による劣化が少ない材料が使われています。握ったときに熱くなりにくいものもあります。
色のバリエーションも豊富です。外壁の色に合わせて選べるので、後から付けた感じが出にくくなります。
通り道をふさぎたくない場所には、跳ね上げ式が使えます。
駐車スペースの横や、玄関前の限られた幅のところで重宝します。

屋外の手すりは、体重を預けて使われる場所です。
コンクリートに埋め込むのか、既存の土間にアンカーで留めるのか、基礎ブロックを新しく作るのか。地面の状態で工法が変わります。
ここをきちんとやらないと、数年でぐらつきます。現地を見て決めさせてください。
屋外の手すりは、長さ・支柱の本数・地面の状態で金額がかなり変わります。
現地を確認してからお見積りをお出しします。介護保険の住宅改修が使える場合は、申請書類も弊社で整えます。
お電話は 0565-47-4625 まで。