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玄関に木製のスロープを作成いたしました。介護保険対象工事です。

玄関に木製のスロープを作成しました。よくあるのがレンタル品のスロープですが、今回は今後ずっと使用されるということで木製のスロープを作成するという方法をとりました。

使用していくと表面の汚れが気になりますのでクリアの塗装をしています。

 

【手すり取付の高さや握りやすい手すりの太さについて】

【手すり取付の高さや握りやすい手すりの太さについて】

高さは被保険者の身長や体重に合わせる必要があります。歩行補助を目的とした手すりを設置する場合、地面から手すりの上部までの高さは、約75㎝~85㎝がベストになります。

太さと形状は手すりの握りやすさは重要な要素です。手すりのベストな太さは直径が約2.8~3.5㎝です。

手すりの形状は、握力の弱い人でも握りやすい円状がおすすめです。

人に優しい素材の屋外手すり【エラストマー樹脂】

屋外手すりの手すり棒の部分をなんとなく選んでしまうと

「夏は暑い」

「冬は冷たい」

「滑って力が入らない」

など、せっかく手すりを付けても、もったいないことになってしまいます。そこで住宅改修工事では得に、表面がエラストマー樹脂を使用している手すり棒などをお勧めしています。

温度変化の影響を受けにくいため、人に優しい素材です。アルミ形材のみの手すり棒よりもすべりにくいです。

住宅改修工事【楽Re家(ラクリエ)】

弊社では住宅改修工事を主に行っていますが、リフォーム工事についてもお問い合わせください。サービス名は楽Re家(ラクリエ)です。

トップ→https://rakureform.com

トイレ工事→https://rakureform.com/toire

浴室、洗面室工事→https://rakureform.com/yokusitu

内装工事→https://rakureform.com/naisou

住宅改修工事→https://rakureform.com/kaigo

リフォーム工事をもっと気軽に楽しく提供できるように、工事内容や価格などの透明性を高くしていけるように今後も試行錯誤していきます。

【クマリフトさんのいす式階段昇降機】

メーカー:クマリフトさんのいす式階段昇降機になります。

お見積り商品なので金額は下見をしなければ作成することができませんが、室内用と屋外用で値段が変わってきて、屋外用の曲線型だと一番高くなります。

だいたいですが

室内用で50~80万円

屋外用直線で70万~100万円

屋外用曲線で140万~  になります。

あくまでも参考価格ですので、玄関の構造上外出が難しい階段は階段昇降機というご提案もさせていただきます。

改修工事【あんから】

浴室の床がタイルで滑りやすい場合、リフォームでよくあるご提案はタイルの張替えやユニットバスへのリフォームですが、あんからは簡単に短時間で施工でき、滑りにくくて冷たくないので人気です。

今回も下地をしっかりと補修してからの施工になりました。

気軽にリフォーム工事

当社、当事業所では住宅改修工事を行っています。そこでお客様にとってリフォーム工事を不安やわからないものにするのでなく、楽しく気軽にリフォーム工事ができるように、そんなサービスをやっていきたいと思っています。まず初めに住宅改修の参考価格や工事事例集を載せたページを作ってみました。

https://peraichi.com/landing_pages/view/kaigoreform

改修工事【手すり工事】

手すり工事でたまにお話いただくのが、手すりは必要だが見た目が悪いといったお話があります。もともとお元気で手すりや杖を使って歩くのはかっこ悪いという気持ちからくる見た目の悪さというのあるかもしれませんが、手すりは取り付けると、内装・外装的に不自然と感じる方へは、なるべく家の色に合わせたりユニバーサルデザインを意識した箇所に取付したりします。

すべり止めのテープ

一番簡単なすべり止めとして屋外用のすべり止めのテープがあります。5mで約3000円から5000円で簡単に切ったり、張り付けたりすることができます。

住宅改修工事として取り付けることはもちろんのこと、ご家族の方がご自身で取付することも可能なので、とても手軽で安全な環境にすることができます。

タイルで滑って転んだというお話を聞きますので雨の日など特に気を付けてください。

豊田市の住宅改修工事、8月から変わります。

豊田市には住宅改修工事の助成金以外に「すこやかリフォーム助成金」という制度で、人世帯40万円の追加助成金があります。

それが、8月から一人20万になり、受領委任ができるようになり、2割負担、3割負担の方は対象外となります。

やはり、今回の見直しは
・人世帯で一回使ってしまうと子供世代でその助成金が使えないということ
・受領委任できないと低所得者が使いにくということ
・2,3割負担は高額なリフォームに使われることがあり、それは姿勢形成に助成金を使っている

という指摘があったとのことでした。

一時的には豊田市の負担が大きくなりますが、将来を考えた場合や必要な方に助成金を渡すためにはとてもいい内容だと思いました。