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【住宅改修工事 浴室折れ戸へ取替】

お風呂の入口が開き戸だと、洗い場のスペースが狭くなります。

それだけではありません。中で倒れられたとき、開き戸はすぐに開けられないことがあります。体が扉の内側にあると、扉が当たって開かないのです。

介護が必要になって初めてここに気づかれる方が、とても多いです。

折れ戸に替えれば、入口が広く使えます

折れ戸は真ん中から折れて開くので、扉が洗い場に張り出しません。

車椅子やシャワーチェアを使う場合、この違いが出入りのしやすさに直結します。介助の方が一緒に入るときも、動ける幅が変わります。

介護保険の対象になります

扉の取替は、介護保険の住宅改修の対象工事です。

理由書や事前申請、完了報告の書類は弊社で整えます。受領委任払いにも対応しています。

ひとつ注意点があります

扉の交換は、サッシの枠が入っている場合に限ります。

在来工法の木製枠や、タイル張りの浴室で枠がない場合は、扉だけの交換ができません。その場合は別の方法をご提案します。

現地を見ればすぐ分かりますので、まずはご相談ください。

お電話は 0565-47-4625 まで。