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室内の手すりでいちばん多くお使いいただくのが、木製のものです。
握ったときに冷たくなく、住まいに馴染みます。廊下、トイレ、玄関、階段。どこにでも付けられます。


木製の手すり棒は、現場でカットして施工します。
まっすぐ1本だけでなく、曲がり角に沿わせたり、途中で高さを変えたりできます。使う方の動きに合わせて形を決められるのが、木製の強みです。
立ち上がるときに握る縦手すりと、歩くときに沿って進む横手すり。役割が違うので、1か所で組み合わせることもよくあります。
手すりは体重を預ける場所なので、壁の中の柱や下地に留める必要があります。
ただ、付けたい場所にちょうど下地があるとは限りません。
その場合は補強板を先に張るか、長いスパンに対応した手すり棒を使います。この方法で、ほとんどの壁に取り付けが可能です。

木製手すりにはカラーバリエーションがあります。
床材や建具の色に近いものを選べば、後から付けたようには見えません。手すりがあることで部屋の印象が変わるのを気にされる方は、ここをご相談ください。
手すりの金額は、長さと取り付ける箇所の数、壁の下地の状態で変わります。
介護保険の住宅改修が使える場合は、20万円の支給限度基準額の中で何本まで付けられるかも含めてご提案します。理由書以外の書類は弊社で整えます。
現地を見てからお見積りをお出しします。まずはご相談ください。
お電話は 0565-47-4625 まで。