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豊田市で介護保険の住宅改修を進める流れ|着工前の申請でつまずかないために

「手すりを付けたいのですが、どこから始めればいいですか」。
豊田市のケアマネジャーさんから、よくいただく質問です。

順番を一つ間違えると、給付が受けられなくなります。
だから最初に、いちばん大事なことを書きます。

工事を始める前に、申請して、承認をもらう。
これが崩れると、あとからは戻せません。

進む順番

  1. ケアマネジャーさんに相談する
  2. 施工業者を決める
  3. 理由書を作ってもらう
  4. 見積書・平面図・着工前の写真をそろえる
  5. 市に事前申請 → 承認を確認する
  6. ここで初めて着工
  7. 完成後、領収書と完成後の写真を添えて支給申請

うちにご依頼いただいた場合、3〜5と7の書類はこちらで整えます。
ケアマネジャーさんにお願いするのは、理由書だけです。

給付の中身

  • 支給限度基準額:20万円
  • 給付割合:9割・8割・7割(自己負担割合による)
  • 対象:手すりの取付、段差の解消、滑りにくい床材への変更、扉の取替、洋式便器への取替 など
  • 新築・増築は対象外

支払い方法は2つあります。
いったん全額を払って後から受け取る方法と、市の登録事業者を通して自己負担分だけを払う受領委任払いです。

まとまったお金を先に用意しなくていいので、受領委任払いを選ばれる方が多いです。

20万円で足りないときは

豊田市には、すこやか住宅リフォーム費(高齢者等)の助成があります。
介護保険の20万円を超えた分や、屋外の手すり・スロープなどに使える制度です。

こちらは対象が「自己負担1割の方」に限られます。
豊田市すこやか住宅リフォーム費(高齢者等)の助成とは

書類で止まらないように

現場で一番よく起きるのは、工事そのものではなく書類で止まることです。
見積書と申請書の部材名が合っていない。写真の撮り方が要件を満たしていない。

うちは見積書と申請用の部材指定書をセットで作ってお渡ししています。
豊田市・岡崎市・安城市で様式が違う点も把握しています。

ご相談は、0565-47-4625まで。

※2026年9月時点の豊田市の公開情報をもとにしています。制度は変わることがありますので、最新は市の介護保険課(0565-34-6634)でご確認ください。

写真を1枚送るだけで、ご相談できます

手すりを付けたい場所、玖関の段差、浴室の壁。LINEで写真を送っていただければ、おおよそのご案内ができます。

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お電話は 0565-47-4625