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この記事は2020年(令和2年)の制度改正について、豊田市役所に確認した内容の記録です。現在の内容は 豊田市すこやか住宅リフォーム費(高齢者等)の助成とは をご覧ください。
改正の内容を読んで疑問に思ったことを、市役所で直接聞いてきました。
そのときのやり取りです。
所得のある方は大規模なリフォームが多く、その工事代金の補助として使われることが多かった。
所得がある方は、その所得でやってほしい。そういう説明でした。
ここが一番聞きたかったところです。
たとえば、おじいさん名義で工事をして、住宅改修20万円とすこやかリフォームを使い切っている。
そのあとで、おばあさんが工事をする場合はどうなるのか。
答えは「使える」でした。
同居のご家族が新たに認定を受けた場合も、その方の分として使えるとのことです。
対象が1割負担の方に絞られたぶん、その方々の負担感に配慮したという説明でした。
あとから戻ってくるとしても、いったん全額を用意するのは重い。
お金の心配がある方の精神的な負担をなくしたい、と。
「必要な方に届ける内容にしたい」。
窓口の方の言葉です。
切り替えの時期は市の支給額が一時的に増えるけれど、今後を見越して今のタイミングで適正化したい、とのことでした。
制度の使い方でご不明な点があれば、下見のときにご説明します。
0565-47-4625。
この記事は2020年(令和2年)8月の制度改正について書いたものです。現在の内容は 豊田市すこやか住宅リフォーム費(高齢者等)の助成とは をご覧ください。
豊田市の「すこやか住宅リフォーム助成」は、介護保険の住宅改修とは別枠の、市独自の上乗せ助成です。
2020年8月に、大きく4点が変わりました。
限度額が下がったので、大規模な工事に充てたい方には厳しい変更でした。
ただ、世帯から個人になったことで、ご夫婦それぞれに必要な工事へ使えるようになりました。
そして受領委任払いです。
それまでは、いったん全額を払ってから後で戻ってくる仕組みでした。手元にお金を用意できない方は、そもそも使えなかったわけです。
1割だけ払えば工事ができるようになった。
これは、必要な方に助成が届くという意味で、いい変更だったと思っています。
このときの改正について市役所に確認した内容は、こちらに書きました。
→ 【追記】すこやかリフォーム助成金について
現在の制度でどこまで使えるかは、下見のうえでご説明します。
0565-47-4625。